華麗なる一族
おとといのドラマの感想を、今日になってアップする計画性のなさには目を瞑ってくだされな。一応、そうなった理由というのもあるんですけれど…。
それを書くと、自らの墓穴を掘ることになりそうだからさ。スルーして、ね!
気を取り直して……
感想を一言にまとめれば「誰も報われない」ですね。
主人公の自殺で終了する物語も珍しい気がする…。大概は、「死ぬ気」で生き延びようとする道徳的観念の流れが多いですからね。でも、人間はそれほど強いわけじゃないですし、まして、自分の居場所が奪われてしまったとあれば、そういう選択肢も出てきて当然かな?
本当の意味で「強い人」って、現実にはちょっと少ないですね。
一見「強そう」な人でも「虚勢」ということも、ままあります。
女執事:高須相子がコレに該当するでしょうね(最後の「女の意地」が好きです)。
……といっても、彼女の場合は当主の寵愛があってこその「強さ」だったようですし、それ自体は「虚勢」でもなんでもないと思いますが。
う~ん。まとまったこと書けてませんね。
もともと、このドラマを見始めたのも「高須」あってこそだったので、主人公のラストと、彼女のラストが分かれば、それで「良い」的な感じで。
それにしても、このドラマ…、半年くらい費やしても良かったんじゃないですかね。割とダッシュして話が展開してるので、あまり重たさを感じられなかったように思います。
わざと、それを狙って製作されたのかも分かりませんが、一種の群像劇なのですから、もっと一人ひとりの設定を掘り下げてみるとか、あっても良かったのでは、と思いました(でも、それを実行すると半年じゃ済まなくなるとか?)。
とりあえず「ラストでは涙出そうになりました」。
それを書くと、自らの墓穴を掘ることになりそうだからさ。スルーして、ね!
気を取り直して……
感想を一言にまとめれば「誰も報われない」ですね。
主人公の自殺で終了する物語も珍しい気がする…。大概は、「死ぬ気」で生き延びようとする道徳的観念の流れが多いですからね。でも、人間はそれほど強いわけじゃないですし、まして、自分の居場所が奪われてしまったとあれば、そういう選択肢も出てきて当然かな?
本当の意味で「強い人」って、現実にはちょっと少ないですね。
一見「強そう」な人でも「虚勢」ということも、ままあります。
女執事:高須相子がコレに該当するでしょうね(最後の「女の意地」が好きです)。
……といっても、彼女の場合は当主の寵愛があってこその「強さ」だったようですし、それ自体は「虚勢」でもなんでもないと思いますが。
う~ん。まとまったこと書けてませんね。
もともと、このドラマを見始めたのも「高須」あってこそだったので、主人公のラストと、彼女のラストが分かれば、それで「良い」的な感じで。
それにしても、このドラマ…、半年くらい費やしても良かったんじゃないですかね。割とダッシュして話が展開してるので、あまり重たさを感じられなかったように思います。
わざと、それを狙って製作されたのかも分かりませんが、一種の群像劇なのですから、もっと一人ひとりの設定を掘り下げてみるとか、あっても良かったのでは、と思いました(でも、それを実行すると半年じゃ済まなくなるとか?)。
とりあえず「ラストでは涙出そうになりました」。
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