円卓の生徒-体験版終了

『 円卓の生徒 』
昨日、体験版終了しましたので、個人的感想を少し。

プレイ環境ですが…「 うん、まぁ…満たしてるよ…? 」という程度のスペックですと、ダンジョンの出入り( これはロードなど読み込み全般 )が重くなります。
といっても体験版なので、製品版では違う感覚になるかも分かりません。

序盤、やはり主人公の前世から話が始まりましたね。
ここで基本的な操作( 移動や戦闘画面 )に慣れると思うので、操作に困る
ということはないと思います。
個人的には…移動操作のキー配置( WADS慣れしてるから )とか出来ると
良かった気がします←ある程度のカスタマイズは可能でした。
他は…移動中コマンドすると自動的にクイックセーブがかかる親切設計。

主人公の前世が終了すると、本編の主人公のメイキングが始まります。
まず、主人公の名前を決めて、ルックスを6パターンから選択します。
画像
前世と同じルックスもありますし、女性の姿もあります。
アレですね…
「 俺、生まれ変わったら女になるんだぁ 」とか
「 ♪もしも~ 生まれ変わぁってぇも また私に生まれた~い 」系 。
…まぁ、フードだけは嫌だな、とw

外見が決まると、次はステータスの振り分けが行われます。
このあたりは特筆することないので割愛。

これらが一通り終わると、主人公1人で戦闘開始されます( 1戦 )。
SSは戦闘開始画面。 割とシンプルで見やすいです。
画像
画面右上の数字はターン数表示。 「TURN」という字が見え難いかと思いますが。
これが、特定の状況になるとターン制限が設けられることがあります。
そうなると、表示が少し変わります。
画面下のフェイスですが、左3人が前衛、右3人が後衛です。

そして、これが戦闘終了画面。
画像
戦績Aを取れたのは、これが最初で最後だったというw
画面下に生徒3人並んでますが、1番右のイヌのような耳の生徒が
Lvアップしたのが確認できますでしょうか?
主人公含め、戦闘参加キャラはLvが上がると、都度ステ振りが行われます。

また、生徒にあるSOUL RANKは、主人公との絆( 親密度 )を表すもので、
戦闘中では敵からの精神異常をかかり難くするものであり、戦闘終了後は
主人公の獲得経験値の増減にも影響が出たりします。


ちなみに、主人公達が住む特殊な城の方がシステム的に複雑だったりw
一応、マァリンというメイド姿の番人が色々説明してくれます。
画像
慣れ、の問題だと思うんだけど…「 やれること 」が多いのか少ないのか
判断に悩むシステムだと思いますねw
一応、受注可能クエ一覧のような存在「掲示板」というのもあったりするので
システムとしては…まぁ「親切」といえる範囲だと思います。

今回、私が書いた記事内容は、あくまで体験版をプレイしての感想ですので、
製品版もこうだ、という認識は抱かない方がいいかと思います。
敵の難易度に関しては高くもなく低くもなく…エンカウント率もストレスに
ならない程度だったりするので好印象です。
ボス戦も戦績を意識しないのであれば、ゴリ押しで勝てる程度だったり。
…といっても体験版で動ける範囲の…あくまで序盤の話w

やっぱり「 百聞は一見に如かず 」ですよ

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