自分の器の小ささを知った

今日も今日とて、面接を受けに行ってきたわけですが。

最初に受けた面接では、恐らく落ちてるだろうな、というのが予測できてたので
次の転職先を探していたのですよ。

で、市内( といっても駅2つ先 )の職場に面接行きました。
駅から徒歩5分だったと表記されていたし、迷ってもいいように、と大分早めに
目的地の駅に出たんです。

…が。

職場までの道が複雑だった……orz

紹介状に書かれていたMAPてのは、大きな通りも、小さな通り(路地ね)も
同じ太さの線で書かれていたから
、余計混乱させる要因になっていたんですね。

ちなみに、事前に周囲にどういう建物があるか、とかは調べてました。
教会があるなぁ、とか幼稚園があるなぁ、とか。

実際、歩いていて、そういう目立った施設は分かったんですけどね。
肝心の職場が分からん (-ω-;)ウーン

で、あちこち歩いていて…面接時間が迫ってきて…
仕方ないから、地元の人っぽいお婆ちゃん2人を捉まえて道を聞いたんです。
なんとなく「 答えてくれそうだな 」という醜い打算があって。

で、お婆ちゃん達は住所やマップを見ながら
「 ここから見えるあの建物が、マップに書かれてるコレで
そうなると、目的地はここから見える信号を左に行けばいいのかしらね 」
とか一緒に模索してくれたのですよ。

たぶん5分近く私に付き合ってくれてたんじゃないかなぁ。

最終的には「 分からないわね^^; 」になったんだけど、それでも、その時に
「 不動産屋さんに聞いてみるといいわよ 」
と、不動産屋さんの場所を教えてくれたのね。


一緒にアレコレ考えてくれて、ダメならダメなりにフォローもしっかりしてくれて。
普通、分からないときはハッキリ「 分からない 」と言う人が多いと思うのです。
だから、今回もそんな感じだろうと思っていたのに…
見ず知らずの私のために時間を割いてくれた。

「 あの人たちなら教えてくれるだろう 」という打算を働かせた自分が
器の小さい人間のように思えた…。




余談 : 不動産屋さんに行ったら…手の空いてるおじさんが道案内してくれた。
おじさん曰く「 この辺りって複雑だからな 」だそうで。
よい人たちに会えたと思った。

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